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今週のオススメ商品!インテリア雑貨 |
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小座布団 No.20401013 |
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座布団とひとくちに言いましても、これがなかなか奥が深いもので・・・
と、落語のような語り口になってしまいましたが、いや、ホント奥が深い。
この座布団を作っておられる、京都の洛中高岡屋さん、創業以来80余年、京座布団を作り続けておられるので、そのお話しには深い歴史の裏付けがあり、感心させられます。
皆さん、座布団に前と後があるのはご存知ですか??座布団というのは、三方が縫いつけてあるので、その縫い目が無い側が前になるのです。お座敷の懐石などに行かれた場合は、ちょっと気を付けて見てみてください。そしてお客様に座布団をお出しするような場面があれば、是非実行してみてください。ご存知のお客様なら「おっ!」と思われることでしょう。以上、マメ知識。
そしてこの洛中高岡屋さんの座布団には、さらに裏と表があるのです。高岡屋さんの京座ぶとんは、裏面は平らで表面はカマボコの様に中央が盛り上がっていることも特色のひとつなんです。
これは、中央の体重がかかる部分はわたを多めに入れ、 ヘタリにくくするという伝統の技が施されているからなんです。
伝統の技を駆使した手作りだからこそ 長く座っても疲れにくくじっくり体に馴染んでゆくんです。
洛中高岡屋さんの商品は全て、熟練した職人さんの手によって、本仕立て、手作りで、一枚一枚大切に作っておられるんですからスゴイんです。
皆様の家庭にも、本格的な京座布団を置いてみませんか??一般の座布団とは明らかにクオリティーが違うので、お客様にお出しすると、ちょっと鼻が高いと思いますよ。
あと、この高岡屋さんでは、この座布団の生地を使って座布団カバーも作っておられるんです。
こちらは、既成のヌードの座布団と組み合わせてお使いいただければ、洗えますのでクッションのようにも使用できてしまいます。
こちらも強力にオススメです!!
◆生地見本 貸し出しいたします◆
すべての生地を 5x6cm の大きさで貼り付けた生地見本帳を、返送用封筒と同梱でお送りいたします。貸し出し期間はお手元に届いてから5日間とさせていただきます。
ご請求はこちらをクリックしていただき、メールソフトが立ち上がりましたら、お名前、住所、電話番号をご記入の上送信ください。
上記でうまくメーラーが立ち上がらない場合は、お問い合わせフォームからご請求くださいませ。
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森野のひとこと
ウチの和室は普段はこたつなのですが、お客さんが来たときには、TOKYOテーブルと、この座布団に早変わり。お客さんを「おっ!」と唸らせています。 |
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