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鋳物ホーロー鍋 BRICO(ブリコ) No.10007035
鋳物ホーロー鍋 BRICO(ブリコ)

申し訳ありません。販売終了致しました。



キッチンで毎日使うもの、色々あります。お皿・茶碗・グラス・・・・でもそれは、料理を美味しく見せる道具ですよね。で、料理そのものを美味しくするものってなんでしょう?料理の腕前・素材・愛情・・・・そしてoazo.comが提案するのが、お鍋。
最近、料理好きな方々はフランス製、ル・クルーゼの鍋を「これはスグレもの」と盛んにおっしゃいます。たしかに大変優れた商品なんです。しかし価格が少々高い!ビミョ〜に手が出しにくい価格帯なんです。

で、良い鍋、見つけちゃいました。その名は「BRICO(ブリコ)鋳物琺瑯(ホーロー)鍋」。鉄鋳造(鉄を型に流し込んで一体成形したもの)にホーローをコーティングしたものです。
世界的鋳物琺瑯(ホーロー)鍋メーカーの台湾は「BRICO Industry」社とホーローにかけては右に出るもののいないと言われる日本は「野田琺瑯」社の共同開発の一品。だから、中途半端なモノは作りません。そして1ヶ1ヶ手作り。味があります。
ル・クルーゼにも全然ヒケをとってないどころか、価格のバランスを考えると、絶対お買い得!

鍋は2種類のラインナップ。どちらも、とにかく重い!これが美味しさの秘訣なんですが。名前は「Bonne Femme(ボンヌファム)」と「Briller(ブリエ)」





まず、ブリコ ボンヌファムは直径20cmの丸形・直径24cmの丸形・長径26cmの楕円形の3タイプ。重さは軽いもので2.4Kg(直径20cmの丸形)、長径26cmの楕円形だと5.5Kgもあります。なぜ?それは鍋の厚さが5mmもあるからなんです。
じゃあ、なんでそんなに分厚くしてあるかというと、熱伝導と保温性の為。しかも基本は鉄鋳造の一体型鍋ですから、熱の伝わる効率はバツグン!ある意味、大量の鉄を使った鍋ですから、その大量の鉄で温められた料理は冷めにくく、芯からホカホカってイメージ沸くでしょ。そのイメージ通りなんです。
それに(鉄鋳造鍋に)外側からは硬質ガラスセラミックコーティング、鍋内側にはグラスライニングを施しています。難しい言葉になりましたが、つまり、鉄鋳造鍋にホーロー(ガラス質)の釉薬を塗って鉄の硬さを和らげているのです。鍋内側に施してあるグラスライニングは、鉄にガラス質を吹き付け焼成することにより、高い耐食性(衛生的でニオイなどを残さない)と耐付着性に優れています。

そして、鍋と同様フタも重い!ここ重要です。フタが重いと噴きこぼれがしにくく、鍋内部の熱を逃しません。それと、高温になった鍋内部を高圧にしていきます。高温度プラス高圧力での調理が可能になるわけです。圧力鍋といわれる高価な高性能鍋に近い威力が発揮されます。
なぜこれが良いのかって言うと、調理時間が短くて済むし、水分が少量で調理できますから、素材のうま味・栄養素を逃しにくいんです。



最後にこのブリコ ボンヌファムの最大の特徴、フタ内側についている突起(ピコット)です。
このピコットの特徴は、鍋内の蒸気を循環させ、特に煮込み料理などではピコットがその蒸気を受け止め、水滴に変えて鍋に戻す役割を持っているのです。つまり、料理のうま味を逃さず鍋内に戻しているのです。



ブリコ ボンヌファムを使ってみて思うことは、料理の味に深みがある・・といったところでしょうか。本当に味が変わります。そして、保温性が優れているので、経済的。一度グツグツさせれば、あとは中火か弱火で調理できますから。カレーなんかだと、一度温めれば「おかわり」のときでも十分に温かいですから、温め直しの必要ナシ。

ここでちょっと実験してみました。ブリコ ボンヌファムとステンレス製の鍋で、温まる早さ、それと保温性について簡単な比較を!ステンレス製の鍋は我が家で長年使われてきた、煮込み料理の際に使う鍋の厚さなんと6mm!のものです。(ちなみにウチの家では、これはよく温まる良い鍋だと思ってたものです。恥ずかしながら・・)
双方の鍋に水1リットルを入れ、同じ火力で温まる早さ・冷める早さを計測してます。予め設定した温度に到達する時間を計りました。

温まる早さ

温まる早さに関し、90度まではブリコ ボンヌファム・ステンレス鍋(鍋の厚さ6mm)ともに大きな違いはありませんでしたが、沸点の100度に達するには大きな違いが見られました。それは熱伝導効率が、沸点という究極の温度をまえに、差に現れたのではないのでしょうか(専門的なことは分かりませんが・・・)
熱を逃すことなく、火力を無駄なく鍋内部に伝えるBRICO(ブリコ)は、水の最高温度である沸点まであっさりと、しかも短時間で温めることが出来ました。つまり、沸点までの温まる早さはボンヌファムの勝ち〜

次に保温性
100度から冷めていく早さを温度ごとに計っています

保温性

表に示した通り、これは歴然の差!保温性においてはブリコ ボンヌファムの圧勝なんですが、保温性が高いということは、一体、何に対して良いのでしょう?

煮込み料理等において重要なのは、グツグツ煮込んだ時の素材への熱の浸透具合。均一に、素材の芯まで温められたものは、素材の旨味を十分に引き出し、深みのある味わいとなります。強火で温めると鍋の底がコゲちゃったりしますから、皆さんも弱火でグツグツしてますよね。こと煮込み料理においては、弱火で調理されることが多いと思うんです。

ここでブリコ ボンヌファムの保温性の高さが実力を発揮するのです。例えばジャガイモ・ニンジンなんてのは、どちらかというと火が通りにくいですよね。ブリコ ボンヌファムなら弱火でも高温を保ちますから、素材の中心部まで熱が届くのが早いこと早いこと。素材まるごとアツアツだし、調理時間は短くて済みます。それに光熱費は低く抑えられますし、何といっても「うま味」を鍋の中にギュッと封じ込められます。
前述の突起(ピコット)も蒸気となって逃げる「うま味」を鍋の中に循環させ、深みのある煮込み料理づくりに一役かってる訳です。な〜んか美味そうな料理作れそうでしょ!いえ、本当に出来るんです。


ここでまた実験。
沸騰したお湯の入った、ブリコ ボンヌファムとステンレス鍋(鍋の厚さ6mm)にジャガイモを入れます。そこで両方の鍋ともに弱火にします(煮込み料理のときのようにね!)。ジャガイモの芯まで柔らかくなる早さを計測してみました。経過時間ごとに竹串をさして、突き刺さる長さを計ってます。ちなみに、ジャガイモの大きさは直径7cm程度のヤツを丸ごと入れてます。

竹串の刺さった長さ

竹串の貫通に要する時間は、ブリコ ボンヌファムでは、20分、ステンレス鍋では26分でした。あともう少しでジャガイモ全体が柔らかくなる〜というところで大きな差が出てしまったのですが、オアゾ実験班の解析によりますと(かっこイイ〜)、ブリコ ボンヌファムは鍋の中全体が温められているので、上から下から、そして横からもジャガイモが熱せられ、芯まですんなりとホカホカになったのでしょう・・・ということです。
ステンレス鍋も、いいところまではジャガイモが柔らかくなるのですが、最後の芯の部分を柔らかくするには時間がかかってしまいました。

長々と説明したり実験したりしておりますが、言いたいことは「熱伝導の良さ」なんです。この素晴らしさに脱帽なんです。私たちは。
言っときますが、ステンレス鍋も厚さが6mmもあるのですから、通常でしたらコレで十分に優れた鍋なんですよ!
でもこのステンレス鍋を上回る機能性は正直スゴイ!


それにウチ(西村家)の奥方は言っておられます。「フタが重くて水分が蒸気となって外へ出ないし、野菜からの水分がよく出るから、水の量を他の鍋より少なくしてネ」と。そして続きます、「野菜の水分が出るってことは、栄養バッチリだし素材の美味しさがよく出てるワ」
ここで解説。ウチのかみさんが言ってる野菜からの水分がよく出るってのは、BRICO(ブリコ)のフタがずっしりと重いから、鍋の中で熱や圧力を逃さないからだと思うんです。熱せられた鍋内部のパワーが外へ漏れないから、効率よく素材そのものだけを調理してくれるんですね!

それから経済性のことで一言。例えば肉じゃが作るとしましょう・・・水を沸騰させて、ジャガイモやニンジンや玉ねぎ入れていきますよね。そしてグツグツしていくわけですが、ジャガイモやニンジンが完全に柔らかくなっていなくても火を止めてフタをしておいてください。ブリコは保温性が非常に高いですから、火を止めても鍋内の温度は高く保たれ、ジャガイモやニンジンに熱を通し柔らかくしちゃいますから。つまり、ずっと火を付けていなくても、調理出来てる訳ですから経済的なんです。

ウチのかみさん登場ってとこで、BRICO(ブリコ)を使った、特徴的な調理例を紹介してもらいます。

●温泉たまご(1人前)
ブリコ ボンヌファムに水1リットルを入れ、沸騰させます。沸騰したら火をとめて、200ccの水を鍋に入れ、そして卵も入れます。フタをして6〜7分待って卵の殻を割れば、ほれ、温泉たまごの出来上がり。朝から元気一杯、間違いナイ!

●ホウレン草(ゆがく)
1束のホウレン草をよく洗い、そのまま鍋へ。水を大さじ2杯ほど入れて中火で数分、しんなりホウレン草の出来上がり。お浸しや、メインディッシュのつけ合わせに!

ホウレン草のような葉ものの野菜は、圧力鍋が得意とする「無水調理」に近いことが出来ます。ちょっとの水を加えて加熱すれば、無水調理に近いことがBRICO(ブリコ)でも可能です。シチューやカレーなどの煮込み料理はもちろん、熱のまわりが均一なことから、おいしいご飯だって炊けちゃいます。色んなことが出来ちゃう鍋。ホント万能です。その他いろんな料理に挑戦したければ、巷に出回っているル・クルーゼを使った調理本の料理は、全てこの鍋で出来ちゃいますよ。

以上、ブリコ ボンヌファムの説明をしてまいりましたが、ブリコ ブリエでもほぼ同じことが出来ます。違っている点はブリコ ブリエには突起(ピコット)がないことです。それから、ブリコ ボンヌファムはオーブンに直接鍋(フタ付きで)を入れることができますが、ブリコ ブリエはフタの取手が樹脂製のため、鍋ごと(フタ付きで)オーブンには入れられません。その他構造的に大きく劣っているところはございませんので、ブリコ ブリエでも十分に美味しい料理が作れます。


金川のひとこと

以前からル・クルーゼ愛用者の私が断言しますが、このブリコは、ル・クルーゼと比べても全く遜色はありません。一緒に並べてシチューを煮込んでみたんですけど、調理時間も仕上がりも問題無しです。価格を考えると、断然このブリコをオススメいたします!
BRICO ボンヌファム・BRICO ブリエをお使いいただく際の注意点

●ブリコシリーズは鉄などを含む鋳物の上にホーローがけをしています。しかし、鍋本体の縁やフタの縁にホーローがけをすることは製造上不可能です。鍋本体とフタが接する縁の部分にはサビが出る可能性がありますが、サビ防止のためご購入後、縁の部分には食用油をすり込んでからご使用ください。また、洗った後の水気や料理の蒸気、酸や塩分が付着したときは、乾いた布巾やキッチンペーパーで完全に拭き取ってください。サビが出た場合は、その部分を市販のサビ取り剤でこすり、その後食用油を塗ってください。

●表面はガラス質です。ぶつけたり乱暴な扱いはしないようにお願いいたします。破損し、ケガをする恐れがあります。

●鍋を動かすとき、またフタをとるときには鍋つかみをお使いください。特に「ボンヌファム」のフタは熱くなりますのでご注意ください。ヤケドをする恐れがあります。

●スープや煮物を混ぜるときは、ゴムベラか木杓子をご使用ください。金属や突起のあるものは、表面を傷つける恐れがあります。

●から炊きは絶対にしないでください。もしから炊きをした時は、水を入れたり水に浸けたりしないでください。そのまま自然に冷めるまでお待ちください。急冷すると、表面にヒビが入ります。

●焦がした時は水を張り、重曹小さじ1杯ほどを入れて弱火で煮立てます。湯の温度が下がってから、スポンジで洗います。決して無理やり金たわしなどでこすらないでください。ガラス質の表面に傷がつきます。

●BRICO ブリエをオーブンで使用する時は、必ずフタを外してください。

●その他は取扱説明書を必ずよく読んでください。

●ガスコンロ・電磁調理器(100V・200V)・ハロゲンヒーター・セラミックヒーター・電気プレート・オーブン(ブリエはフタを外して使用)といった多くの熱源に使用出来ます。


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