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誠に申し訳ございませんが、この商品は 納期が「現在未定」の状態となっており 販売を休止させて頂いております。 **************************************
見て下さい。この重厚感。 寿司屋さんや高級割烹なんかで使ってそうなまな板。 四国は四万十川の流域で生息している四万十ひのきの無垢材そのままです。 見た目にも高級感があってソフトな木質の四万十ひのきは、日本のひのきの中で最も油成分「ひのきオイル」が豊富です。そのため、非常に水切れが良く乾燥に強い、つまり耐久性に富んでいるのです。
また、四万十ひのきは比較的成長が早いため、木の年輪の間隔が大きく、やわらかいという特徴があり、素材を切るときに大事な包丁の刃をいためることがありません。 そして、このまな板、樹齢約80年〜100年のひのきを使用しています。 人間で言えば、20代と同じ頃。 活力に満ちた状態です。100歳ひのきは油性分が多く、繊維が強いのです。
衛生面では、ひのきの中に自然に含まれている、「アルファピネン」「ボルネオール」という成分がカビ、雑菌、虫の繁殖を抑える働きを持っています。 ひのきの持つ特徴を最大限に生かし、この四万十ひのき一枚板まな板が出来上がったのです。
パッケージをあけたときの、あのプ〜ンと漂うひのきの香り。他の木では味わえない優越感です。
しばらくは、その香りが持続します。 そして切り心地、っていうか包丁がまな板にあたるときの感触がとてもソフト。 樹脂製の白いまな板では味わえない、素材を切る楽しみを与えてくれます。 建築材として使われることのない、木の根っこ近くの幹部分をまな板材に使ってます。 高級建築材として使用されるひのき、その木すべてを無駄なく使うことによって、価格も安く抑えることが出来ました。 でも、根っこに近づく部分ほどオイル分が多くてまな板には適しているんですから、木の有効利用が出来ていますね。
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