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昼間でも重要な役割
今度は昼間を考えてみましょう。当然昼間は普通の家なら照明を付けることは少ないでしょう。そこでなぜ、照明の話なの?それは明るさの話ではなく、照明器具、特にペンダント(吊り下げ)照明のシェードのデザイン。白熱灯照明の良さの1つにデザイン性の高さがあります。電気を付けなくったって、シェードのデザインがインテリアの一部となっています。天井からオシャレなものが吊り下がっていれば、当然気になるでしょっ!平面的な視覚を、デザインされたシェードがぶら下がっているだけで、立体的にお部屋を見ることが出来るのです。これがバランスのとれたインテリアを創りだします。夜のものだけじゃない照明器具、昼にもちゃんと活躍します。
蛍光灯の長所、そして白熱灯の役割
白熱灯照明器具の良さを書き連ねましたが、蛍光灯にもその長所があります。作業する、或は仕事をする場合は断然蛍光灯!細部まで照らしますし、何より気持ちを高ぶらせる効果があります。仕事場は殆ど蛍光灯ですよね!それにキッチンも蛍光灯が良いと思います。作業効率が上がることでしょう。
机の上のデスクランプも蛍光灯にすれば、陰が出来にくく、目も悪くしませんから、なにせ、スイッチオン状態には蛍光灯がオススメです。
だからなんです。スイッチオフにしようかなって時は、白熱灯の優しい光でくつろいで下さいってのは・・・生活のリズムまで変わりますよ!光ひとつで。精神的にも、生活の豊かさにも、光の種類・強さの加減が必要なんです。今ある家具だって表情を変えることでしょう。それに人の表情だって!何よりお部屋の雰囲気が変わるのが、楽しそうじゃありませんか?
街を見下ろしたとき、オレンジ色の光が多いと、何だか温かさを感じて豊かな気分になるでしょう!そんな夜を皆さんに送っていただきたいのです。
実は、光とは奥が深くて極められないほどのものなのです。ここで、すべてを語ることは出来ませんし、私なんかでは全てを説明出来ません。でも、少しずつで良い、始められやすいところから光源の違いを分かって、使い分けてもらえればと願っております。
夜は暗いもの!それを楽しみ、少ないプライベートタイムを演出してみませんか。誰だって始められます。

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昼間での重要な役割,蛍光灯の長所、そして白熱灯の役割 |

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