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具体的に必要な照度は?
さて、お部屋のサイズによって、白熱灯ならば何ワットの照度が必要か?白熱灯電球の場合、一般的には1畳に30〜40ワットが必要と言われています。そんなバカな!でもこれは読書したり、細かい作業したり出来る明るさを十分に確保した場合です。そういった作業用の照度を必要としない、日常生活レベルの照度は、1畳に25ワットもあれば良いのではと私は思います。つまり、8畳間なら200ワット。ちょっと暗めかなというのがベスト。というのは、この程よい暗さが心を癒し、くつろぎを生み出すとオアゾは考えています。もし、どうしてももっと明るくしたい場合は、補助照明(スタンド型ライトや壁につけるブラケット照明)を1つか2つ増やしてください。電球のワット数を増やすより、幻想的でメリハリのある空間が出来ます。
また、最近はダウンライトの埋め込まれたお部屋をよく目にします。この場合、ダウンライトを併用して白熱灯照明を使用するなら、上記よりもっと低めのワット数のほうが雰囲気は出ます。
また、100ワットの電球が付けられるソケットをご使用なら、そこに60ワットの電球をシチュエーションによって付け替えてみるのも面白いです。ちょっと暗めにするのもお部屋の雰囲気がガラリと変わりますから、タマにはやってみてください。
シェードの選び方
それから、シェードの種類。木のシェードは光を透過しないものが多く、照明器具の真下あたりを照らし、お部屋全体を照らすことには向いてません。ちなみに、oazo.comで紹介しているbunacoのシェードは光を透過する薄いブナ材を使用してて、少しの光がシェードから漏れてくる「味」を楽しめます。木のシェードは概して、6畳から8畳のプライベート空間で使ったり、ダイニングテーブル上の照明として使われるといい雰囲気出すと思います。
布のシェード・樹脂製(ポリエチレン製など)のシェードは光を透過しますから、優しく照度を全体に広げてくれます。それも、とても柔らかく。くつろぎのお部屋にはもってこいです。リビングやベッドルームにどうぞ!
余談ですが、1つのソケットに大光量の電球を1つ付けるより、2股・3股のソケットにワット数を落とした電球を付けた方が、光量に優しい広がりがあります。一度お試しあれ!

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具体的に必要な照度は?,シェードの選び方 |

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