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白熱灯と蛍光灯
で、「白熱灯照明」。ほのかなオレンジ色で、優しくて温かい空間を創りだせます。「蛍光灯照明」との違いは?というと、蛍光灯照明はお部屋全体を均一な照度で照らします。全体的に照らすため、陰が出来にくく作業するときに向いています。それに経済的。蛍光管はちょっと高めだけど、耐久性があり2年くらいは取り替えなしで済みます。
かたや「白熱灯照明」。これは光に蛍光灯ほどの広がりはなく、お部屋全体を照らすには向いてません。ただ、白熱灯のオレンジ色の光は、その光の質の柔らかさが特徴で、それに陰を多く創りだします。陰が出来ると何がいいって?まず、お部屋に明暗をつくつことにより(暗といっても真っ暗ではありません)昼間では見せなかった「お部屋の表情」を見せてくれるのです。それだけじゃありません。人の顔にも明暗をつけるため、表情が豊かに見え、昼とは違った一面が垣間見れます。惚れ直しちゃったりする位に!
テーブルの上の白熱灯をおとすと、そりゃ料理の美味しそうに見えること!これらは陰が生み出す効果なのです。
ただ、蛍光灯に比べると経済的には劣っています。電球は安いけど、その寿命は1年程度だし、電気代は蛍光灯に比べ3〜4倍。照明の電気代なんて知れてるわ!って方は良いけど、気にされる方は白熱灯の生み出す効果と経済性を天秤にかけてご検討を!
電気代が高くて白熱灯はチョット・・・でも雰囲気は白熱灯の照明器具を使いたいし・・・てな方は、最近白熱灯電球型の蛍光ランプが家電店やホームセンターで販売されてますので(ナショナルのパルックとか)、それに変えれば経済性はマルです。
ただ、照明器具の口金サイズによってはダメなものもあるのでご注意を!(白熱灯電球型の蛍光ランプにした場合、完全には白熱灯照明の効果は得られませんのでご了承を)
そして壁の色と照明の関係。壁が暖色系なら、白熱灯の方が相乗的に温かさを演出し、くつろぎを生み出すこと間違いないでしょう。特に木のシェードを選べば、雰囲気バッチリ!寒色系の壁の色なら、壁からの光の跳ね返りもありますから、ちょっと照度は弱めでもOK!布などのシェードがクールで似合いそうですね!

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白熱灯と蛍光灯 |

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