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ソファの構造って簡単に言えば、ソファの骨組み(フレームっていいます)にクッション性のある座面がのってて、それを張り地がくるんでます。そのフレーム・座面・張り地にそれぞれ特色があって、そこで値段のバラツキがでます。
まず、ソファの構造って? いいソファってどんなの?というのを、ホント簡単に説明しましょう。
いいソファ、ってどんなの?〜其の一〜
まず、フレームについて。
フレームは木組みのものと鉄(鉄パイプ)の2つに大きく分かれます。ほとんどは木組みです。鉄って長い間使ってると座り心地に硬さが出るんです。だから木組みをオススメ。それに木組みの丈夫さってもっと重要なんです!
木の材質は、まあそこそこの物を使ってればいいんですが、細かいところまで補強がされていて最初のフレームの形が長い使用後でも変わらないのがイイ(10年、15年後でも)。
昔から重たいソファはイイモノっていわれます。それはフレームに木が多く使われて頑丈っていう意味です。
それから大きさ。
大きさって言っても、横幅(2人掛けとか3人掛け)じゃなくて奥行きです(横幅は使用用途によって変えればいいだけです)。つい5年ほど前までは奥行き700〜750mm位のが大半でした。
日本人も体型がよくなってきてますので、背もたれの傾斜角度にもよりますが、奥行き700mm位のソファじゃ座面が狭すぎるんです。ゆったりと座れないんです。だからくつろぐためのソファが、ちょこっと座るだけのソファになっちゃいます。なので奥行き800mm位のソファがオススメです。
次にクッション性がある座面・背もたれ。
中身の材質としては、ウレタン・羽毛等々あります。ウレタンは各メーカーごとに、何層構造とか低反発ウレタンなどで軟硬の特色を出してます。でもウレタンだけの座面の場合、柔らかすぎるモノには注意。
新品のときは座り心地がスッゴクいいんですが、使ってるうちにへたる場合が多々あります。私としては、チョット硬いくらいがイイかと思います。
それにウレタンの中にコイルバネっていうモノを入れてる場合もあります。これは筒状のバネでウレタンのヘタリを無くすのに一役かってます。(座り心地も多少良くなります)チョットお値段は張りますが・・。

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いいソファ、ってどんなの?〜其の一〜 |

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